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単位がわかると物理がわかる―SI単位系の成り立ちから自然単位系まで (読んで楽しむ教科書)
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| 商品カテゴリ: | 物理学,化学,数学,地学,科学,学習,知識
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| セールスランク: | 135496 位
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west japan books 様
確かに商品を受け取りました。 丁寧に梱包されていて、良かった です。
物理のもう一つのアプローチ方法
著者の一人である和田純夫先生は理論物理の有名な先生です。大学生のテキストも何冊も書いておられますが読みやすくわかりやすい本が多いです。 さて、この本は「単位」という物差しで物理を考えようという趣旨ですがこれはかなり重要なアプローチ方法です。大学へ行っても役に立ちます。 ちなみに、大学へ行くと「次元解析」というテクニックを学びますがこれは非常に面白く有用なテクニックです。余裕のある高校生は少し背伸びして大学初年級用の専門書に手を出してみるのもいいかもしれません。
様々な単位の成り立ちと仕組みを通して"物理"の世界と歴史を俯瞰する、はじめての総
単位の意味を考えることによって、複雑に見える物理の原理がスッキリと理解できるようになります。現在主流になっているSI単位系は一貫性を重視して作られたものであり、単位の組立を考えることによって公式などを暗記しなくても“物理量”の性質を確認できるのです。そして話しは素粒子物理学などでよく使われる『自然単位系』へとつながっていきます。
ベレ出版
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