The Royal Scam



The Royal Scam
The Royal Scam

商品カテゴリー:インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:Kid Charlemagne, Caves of Altamira, Don't Take Me Alive, Sign in Stranger, Fez, Green Earrings, Haitian Divorce, Everything You Did, Royal Scam,
セールスランク:40932 位
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音質アップは?

 近頃話題のSHM-CD。ジャズ、ロック関係で何枚か購入してみた。確かに全般的に音は良い。
 しかし、いずれも旧版は所持していないか、古い製造のものばかりだったので、はたしてもともとの録音が良かったのか、リマスターのせいか、それともSHM-CD効果なのか、判然としないことが多かった。

 そこで、音質聞き比べに的を絞って、サウンドにも定評のあるスティーリー・ダンの諸作から、本作を再購入してみた。
 スティーリー・ダンというと、後期「エイジャ」「ガウチョ」あたりの評価が高いが、76年の本作も相当好きだ。その理由は、個人的にベストである「トルコ帽もないのに」が収録されているから。
 最初に耳にしたのはおそらく中学生の頃、NHK-FM「クロスオーバー・イレブン」だったとおもうが、歌詞の意味も判らなかったその頃から、好きで好きでたまらなかった。
 それはさておき、まずはスピーカーで1曲目からざっと聴き通して見た。
 その結果はというと…
 ときおりキーボードの質感が記憶の中の音質と異なっているかな、という印象を受けたものの、さしたる聴感上の違いは感じられなかった。
 それでは、ということで、大好きな「トルコ帽もないのに」に的を絞って、ヘッドフォンで旧来の紙ジャケ(MVCZ-10076)と聴き比べてみる。

 正直なところ、あっと驚くほどの明確な違いは感じられなかった。
 シンバル類はやや鮮度とアタックを増し、リズム・ギターの質感もやや異なる(ような感じもする)。
 しかし、従来版でかなりグレードアップがはかられてしまったせいもあるのかもしれないが、宣伝文句ほど音質が向上しているとは正直断定できない。

 旧来の紙ジャケ(MVCZ-10076)は、1980円だった。
 今回は、820円値上がりして、2800円。コストパフォーマスは悪いと思う。
 中袋は復元したが、ジャケットの紙は薄っぺらになっている。

 結論として??
1)旧来の紙ジャケ(MVCZ-10076)をお持ちの方は、わざわざ買い替える必要は無いと思う。日常聞く上では、従来版で十分だ。
2)かなり古いヴァージョンをお持ちの方は、もし旧来の紙ジャケ(MVCZ-10076)が容易に入手できないのであれば、買い替えを全く否定するつもりはないが、あと2、3年もすれば、SHM-CDの価格も下がって、再発されるのではないか?それまでどうしても待てない、という方はどうぞ…
3)純粋に音質を求めるのであれば、中途半端にSHM-CDに手を出すより、きちんとハードに設備投資して、SA-CDを購入した方がいいのでは、と感じた。

 なお、今回の☆の数は、本パッケージに対するもので、音楽内容そのものは文句なく☆5つだ。

“AJA”と“GUCHO”の世紀の名盤の正しく前哨戦!

“AJA”と“GUCHO”の世紀の名盤の正しく前哨戦!, 2008/6/4
By AMAZONIA (横浜市) - レビューをすべて見る



この後の2作で圧倒的なリズムセクションを配することになるBERNARD PARDIE名誉教授が参加、グルーヴもかなり引き締まり、完全にSTEELY DANがバンド形式ではなくD.FAGEN、W.BECKERの完全主義、2人の求める究極の完成度を追求が露骨になってきた作品。
これがなければ、傑作の名高い後発2作が生まれてはいませんし、本作も相当の音楽的水準をキープ!実験的とかそんなレヴェルではありません。
どんどん深くなる本作後の作品に比べればまだ難解度、懲り方は初期段階ということもあり、後発作に入る前に接しておいていい作品だと思います。
とにかく、B.PURDIE名誉教授の貢献が極めて高い、かつ聴きやすい曲調ですので、多数の異論は覚悟で申し上げますが、後期STEELYということではここから入るのも悪くないと重います。
他の方のレヴューにもありましたが、何ともジャケットがカッコイイですよね。ROYAL SCAMというよりも、たまに変な邦題がつく中で、「幻想の摩天楼」はアタリの部類、最先端の音楽を求めていた当時のある意味シヴィアな、コワいN.Y.の状況も表しているようで、以後のトータル的なアプローチの前段にもなった作品だと思います。
聴きやすさ、本物のグルーヴに接することが出来るということでは彼らの作品群の中でもかなりの水準の作品のはず、ここから妥協を排したクリエイターの2人組の様相が強くなっていると思われますので、‘AJA’と‘GAUCHO’にいたる歴史を追う意味でも興味のある方は必聴だと重います。
とにかく、リズムがいいから、乗っかるメロディ、鍵盤もののノリが抜群のコンビネーションです。当時のシーンを考えると、やっぱり凄い作品ではあると重います。捨て曲なし!
“AJA”と“GAUCHO”の世紀の名盤の正しく前哨戦!

この後の2作で圧倒的なリズムセクションを配することになるBERNARD PARDIE名誉教授が参加、グルーヴもかなり引き締まり、完全にSTEELY DANがバンド形式ではなくD.FAGEN、W.BECKERの完全主義、2人の求める究極の完成度を追求が露骨になってきた作品。
これがなければ、傑作の名高い後発2作が生まれてはいませんし、本作も相当の音楽的水準をキープ!実験的とかそんなレヴェルではありません。
どんどん深くなる本作後の作品に比べればまだ難解度、懲り方は初期段階ということもあり、後発作に入る前に接しておいていい作品だと思います。
とにかく、B.PURDIE名誉教授の貢献が極めて高い、かつ聴きやすい曲調ですので、多数の異論は覚悟で申し上げますが、後期STEELYということではここから入るのも悪くないと重います。
他の方のレヴューにもありましたが、何ともジャケットがカッコイイですよね。ROYAL SCAMというよりも、たまに変な邦題がつく中で、「幻想の摩天楼」はアタリの部類、最先端の音楽を求めていた当時のある意味シヴィアな、コワいN.Y.の状況も表しているようで、以後のトータル的なアプローチの前段にもなった作品だと思います。
聴きやすさ、本物のグルーヴに接することが出来るということでは彼らの作品群の中でもかなりの水準の作品のはず、ここから妥協を排したクリエイターの2人組の様相が強くなっていると思われますので、‘AJA’と‘GAUCHO’にいたる歴史を追う意味でも興味のある方は必聴だと重います。
とにかく、リズムがいいから、乗っかるメロディ、鍵盤もののノリが抜群のコンビネーションです。当時のシーンを考えると、やっぱり凄い作品ではあると重います。捨て曲なし!
“AJA”と“GAUCHO”の世紀の名盤の正しく前哨戦!

この後の2作で圧倒的なリズムセクションを配することになるBERNARD PARDIE名誉教授が参加、グルーヴもかなり引き締まり、完全にSTEELY DANがバンド形式ではなくD.FAGEN、W.BECKERの完全主義、2人の求める究極の完成度を追求が露骨になってきた作品。
これがなければ、傑作の名高い後発2作が生まれてはいませんし、本作も相当の音楽的水準をキープ!実験的とかそんなレヴェルではありません。
どんどん深くなる本作後の作品に比べればまだ難解度、懲り方は初期段階ということもあり、後発作に入る前に接しておいていい作品だと思います。
とにかく、B.PURDIE名誉教授の貢献が極めて高い、かつ聴きやすい曲調ですので、多数の異論は覚悟で申し上げますが、後期STEELYということではここから入るのも悪くないと重います。
他の方のレヴューにもありましたが、何ともジャケットがカッコイイですよね。ROYAL SCAMというよりも、たまに変な邦題がつく中で、「幻想の摩天楼」はアタリの部類、最先端の音楽を求めていた当時のある意味シヴィアな、コワいN.Y.の状況も表しているようで、以後のトータル的なアプローチの前段にもなった作品だと思います。
聴きやすさ、本物のグルーヴに接することが出来るということでは彼らの作品群の中でもかなりの水準の作品のはず、ここから妥協を排したクリエイターの2人組の様相が強くなっていると思われますので、‘AJA’と‘GAUCHO’にいたる歴史を追う意味でも興味のある方は必聴だと重います。
とにかく、リズムがいいから、乗っかるメロディ、鍵盤もののノリが抜群のコンビネーションです。当時のシーンを考えると、やっぱり凄い作品ではあると重います。捨て曲なし!
独自のサウンドを完成したクロスオーヴァー・ポップの名作

76年発表の5作目。全米チャート15位まで登った。前作まで若干残っていた初期の感覚がほぼなくなり、過渡期を過ぎた印象を受ける作品だ。マイルドで耳障りの良いクロスオーヴァー・サウンドと絶妙な転調、コード進行を加味した高度な演奏と楽曲構成は他の追従を全く許さない。次作、次々作あたりが最高傑作として人気が高いが、本作もそれらと全く遜色のない完成度である。今回もラリー・カールトンら一流ミュージシャンがこぞって参加している。ドナルド・フェイゲンのソロに直結するクロスオーヴァー・ポップとも言うべき1.は間奏の一瞬転調するかのようなギター・ソロは本当にクセになる。傑出した名曲だ。ブラスが導入されたソウル風味の2.もコード進行が変。でも素晴しい曲だ。間奏のサックスにとろけてしまいそうだ。3.もフェイゲンのヴォーカルの素晴しいソウル風味の佳曲。ピアノが美しい4.も素晴しい完成度を誇る。レゲエ風味の5.もフェイゲンのソロに直結する曲だ。ストリング・マシンの音色が懐かしくも素晴しい。7.は彼ららしくない露骨なレゲエ曲。トーキング・モジュレーターが懐かしい。



Universal Japan
Katy Lied
Can't Buy a Thrill
Pretzel Logic
Countdown To Ecstasy
Aja




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THE RACE OF A THOUSAND CAMELS

The Razor's Edge

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