supernova / カルマ



supernova / カルマ
supernova / カルマ

商品カテゴリー:歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,JPOP,JPOP
収録曲:supernova, カルマ,
セールスランク:424 位
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今さらですが

Tales of the abyssをプレイせずに低評価をすることは至極当然のことだと思います。
それほどアビスに深くに根差した曲であり、逆にゲームをプレイしていないのに表面をなぞり意味を履き違えて、歌詞の此処いるよ、という所を共感できるなどと言っている人がいますが、おかしなことだと思います、受け手の自由と言われればそれまでですが、ここだけは譲れません、カルマはアビスの一部でアビスはカルマの一部です。藤原さんのすごさを再認識させられる曲です、アビスと一緒にどうぞ(エンディングまで行って初めて曲の壮大さに気付かされます)
内容と歌詞がベストマッチ!TVアニメ化に伴い、稀にみる再起用。

BUMPさんの歌を聴いたのはこの「カルマ」が初めてでした。
ゲーム「テイルズ オブ ジ アビス」をプレイして初めて聴いたので、「カルマ」のことだけになってしまうのは申しわけありませんが…。
初めて「カルマ」を聴いた時にはちょっと苦手かも…って正直思ってしまったんですが、ゲームが進むにつれて何てゲームの内容にマッチしている歌詞なのだと感動しました。
今までのテイルズシリーズの主題歌は個人的に「シンフォニア」の主題歌以外はただのタイアップ曲でアーティストの作品(この場合はテイルズ)への想いなど感じることができず腹立たしさも覚えていたのですが、「カルマ」の歌詞の意味に気付いてからはこれを聴く度に「アビス」のことを想い泣きそうになったりして、藤原さんは本当に作品のことを考えて作ってくれたのだと尊敬すらしました。BUMPさんファンの間ではこの歌は賛否両論のようですが、この歌詞の「意味」を知った時の衝撃と哀しみや切なさはやはりゲームをプレイしないと解り得ないようなので、この二つの作品(アビスとカルマ)を知ることのできた私は本当に幸せなんだと思いました。藤原さんの本当のファンで、この歌詞の本当の意味を知りたい方は、ゲームをやったことのない方も頑張ってプレイしてみてください。ゲームも本当に素晴らしい内容なので、藤原さんの素晴らしさもさらに感じると思います。
私たちアニメ・ゲームファンはたぶん他の方々が考えているよりも作品と歌のリンクに重要性を感じているので、近年多くなっている一般アーティストによるアニメ主題歌の在り方に落胆と嫌悪すらも覚えている中、藤原さんのようなアーティストが増えてくれることを切に願っているのです。
藤原さんの素晴らしさはTVアニメ化となった「アビス」にも反映され、この「カルマ」がアニメ版の主題歌としても使用されることがわかりました。こういうことは本当に珍しいことで、やはり作品と主題歌のリンクの重要性が証明されたと思います。
アニメと一般アーティストは一見、畑違いのものに感じると思いますが、『同じもの』を見ている「作品」でなければ人の心には残らないと改めて感じさせてくれる「カルマ」でした…。やはりプロのアーティストなら自分の大切な曲をただ作品にくっつけるだけなのではなく、お互いにより効果的に感動的に魅せれる作品を創ってこそのプロだと実感しました。
「存在」のリンク

「supernova」は安心、「カルマ」は強さをくれる。

まずは「supernova」。理想なんて、案外もう手にしてるもんさ。
でも、それに気づかないのもまた幸せ。
そのくらい自分にとって確かな居場所があるということ。
それを教えてくれる優しいメロディーです。

そして「カルマ」。「supernova」を原動力に走り出すような感じのロックナンバー。
エネルギー溢れるメッセージの世界観は、身近であって壮大。
「ここに居るよ 確かに触れるよ」という歌詞が何かを忘れていた心に響く。
「存在」が感じられる2曲です。
星の数は星の数

スーパノヴァ
この曲を某夏フェスで初めて聴いた。
自然に涙が流れた。
そして今、自分に人生の転機が訪れ、深い絶望感と恐怖が訪れた。
目の前の道がすべて閉ざされた様に思えた。
自分の考え方を変えるしか術はなかった。
答えはなかなか見つからずもがけばもがくほど苦しかった。
そんな時、ある本に出会った。
「物事を自分と他人と2元的に捉える事が人を苦痛に陥れる。
人間は成長するにつれこの感覚が強くなるがもともとこの宇宙は
原子が動き回る事でできていて原子の濃淡がそこにあるだけ。
あなたも私もないけれど、それはそこに存在する。」
と言う様な事が書かれていた。
今まで人生と言う物を一度もちゃんと考えた事などなかった。
すべての事が無意味な事だと思っていた。
すべてあたりまえの事だと思って感謝の気持ちがなかった。
時の流れてゆく事が怖かった。
すべてから逃げ出したかった。
でも逃げ出さなくてもいいんだと言う事がわかって少し気持ちが
楽になった時
改めてこの歌を聴いて
そう言う事なんだなと思った。

これは人の心を救う宇宙の歌です。

いい曲だ

この曲は、すごくいい曲です。BUMP OF CHICKENには今までに
なかったバラード系の曲ですが、そこに
たくさんの伝えたい言葉がひしひしと伝わってきました。
かなり泣ける曲です。
わたし的にはロストマン以来に購入したCDですが、勝って正解でした。
いい買い物をしたと思います。
いやぁ、BUMP最高!!!



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