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ほしのこえ [DVD]
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![ほしのこえ [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/21KGY12VZ7L._SL160_.jpg)
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| ジャンル: | アニメDVD,漫画DVD,アニメ,漫画,テレビ漫画
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| セールスランク: | 5577 位
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| 参考価格: | ¥ 6,090 (税込)
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自主制作映画の上映会などで好評を得てDVD化された、新海誠監督の自主制作によるSFラブストーリー・アニメーション。21世紀の半ば、国連宇宙軍のロボット・パイロットに選ばれ、宇宙へ飛び立っていった中学生の少女・美加子(武藤寿美)は、地球に残る同級生の昇(鈴木千尋)と携帯メールで彼女と連絡を取り合うが、距離が離れるにつれて互いのメールが届く時間も長くなっていく…。ピュアな恋愛とSF的な要素が奇妙なバランスでミックスしながら、不思議で独特の世界観を醸し出す。個人制作アニメとしての技術レベルも相当に高いが、それ以上に作り手の熱意そのものが作品の質に大いに貢献しているともいえよう。これから映像制作に挑もうとしている若い世代にも希望を与えてくれるであろう作品である。(増當竜也)
レベルが高いのか低いのか・・
この作品をほぼ一人で作ったとゆう点については驚愕と言わざるえないでしょう。
ただ言わせて貰うと、この評価は一人で作ったにしては凄い・・とゆうレベルと言わざるおえないでしょう。
背景描写は満点といってもいいすばらしさだと思います。だけど他が酷すぎる・・。
キャラクターの描写については素人レベルといっていいほど・・。
この時代の設定も判らないことが多すぎる・・。
出てくるロボットや兵装についても寄せ集め感が出すぎて萎えました。
内容の超長距離恋愛を軸にしたのはいいとして、他の設定が適当すぎます。
制服のままコクピットに搭乗してたり、宇宙に出るレベルがありながら古い携帯電話だったり・・おかしな所が多々あります。
当然終わり方もまったく納得していません。
本人はこうゆうのを作りたかったかもしれませんが、見るほうは結局どうなったかとゆうのをはっきりさせてほしいんです。
出来はプロレベルですごいが、内容に関しては素人レベル・・絶賛する出来じゃないですね・・。
内容で言わせて貰うと星二つですが、背景が美しいと思ったので三つですね。
作品を出すならもう少しクオリティーの高い物でお願いします。
時間と距離に隔てられる恋人同士を描く・・・のだが、SF設定に違和感があります。
新海監督作品の短編アニメーション。
21世紀半ばに高校進学を控えた恋人同士の中学生の男女。
ところが、火星人と交戦中の人類の率いる大船団のメンバーに女の子のほうが選ばれて、2人は宇宙と地上とに引き裂かれてしまう。
2人の間を繋ぐのは「携帯電話からのメール」のみ。
が、船団が火星・木星・冥王星と戦いの場を移していくほどに地球との距離は遠くなり、それと歩調を合わせてメールが地球に届く時間も長くなる。
ロボットに中学生の女の子が搭乗して戦わなければならない世界って何なんだ?
子供を選出する基準は?
大人のパイロットはいないのか?
宇宙戦争を行っているような世の中でありながら、地上ではその緊張感の欠片も感じられないのは何故か?
・・・等の疑問を語られぬままにただ「会いたいのに会えない男女の時間のズレ」のみがクローズアップされる。
キャラクターのデザインが背景の美しさと比して浮いてしまっているのが目立ちますね。
電車。踏切。雪。雨。空。雲。夕焼け。
新海作品で共通する背景の小道具は今後も引き継がれていくものでしょうか。
宇宙空間にまで飛び出すSF的な設定がやはり違和感がありますね。
「時間の決定的なズレ」を見せるために無理矢理入れたかのような・・・・・。
色彩がとにかくスゴイ
このDVDを見て最初に思ったことは、「少なくとも画面作るだけで10?20人はいるんじゃね!?」ということです。
セル、3DCG、そして背景。それぞれに何人か必要だと思います。
皆さんの仰られるようにキャラクターはあまり上手くないです。
そしてストーリー展開も、良いネタなんだけどちょっと詩的過ぎるかなと言う印象。
でも最後の方の、二人のセリフでまくし立てる展開は良かったです。
映像のスクロールや切り替えも少しぎこちない感じ。
さて、ではこれは全くの駄作なのかと言いますと、そうも言ってはいられない。
何がすごいか。それは作者の美的センス。
まず背景がスゴイ。
この人は大抵の場合、写真を加工・利用して背景美術を制作しているようですが、実物より何倍も美しい情景が物語を彩っております。
色彩と画面構成が素晴らしい。
また、カット割りの仕方も良いと思います。
美しい背景をこれでもかと見せ付ける様は、自分の武器をよく理解している感じ。
そのカット割のお陰で少し詩的過ぎる登場人物の言葉も、画面に降りてきたように思えます。
多分この構成の仕方じゃないと、僕としては「何言ってるのこの人たち」で終わってしまったでしょう。
SEの使い方も良いですね。
ロボットの戦闘シーンとか普通にテレビで流れてるアニメみたいでした。
この作品が何十人という人の手を経てテレビで流れていたら、「ふ?ん」で終わっていたかもしれない。
逆に一人で作ったからこそ画面に統一感が出て、圧倒的美的感覚が全面に出てきたというのもあると思います。
この美的感覚をそれぞれの分野専門(脚本、演出、原画・動画、撮影、音響等)の人々と切磋琢磨すれば、恐ろしい物が出来上がるのではないかと思います。
まだまだ荒削りだけれども、これを自主制作したと言う既成事実を作ったことは、これからアニメ業界に殴りこみ掛けようとしている人々に希望を与えたと思います。
パッケージや雑誌なんかで、「お、この背景すごくね?」とか思った人や、アニメ業界に殴り込みするって人は見て損はないと思います。
同人アニメ的な作品
兼ねてから名前を知っていた「ほしのこえ」を初めて観ました。
頑張って出来ていますが、これって元ネタは「トップをねらえ」ですね…。
画面のアングルは「エヴァンゲリオン」
戦闘シーンは「マクロス」
と同人アニメ的な作品でした。
異星の生物が地球の生物と酷似していたり、数光年も移動しても時間軸にずれが生じなかったり、SF的な要素は乏しいです。
他のアニメを加工したようなオリジナリティの乏しさから新鮮味はなく、かつ宇宙戦闘に高校の学生服で参加している主人公はどうかと…。
作品的には星1ですが、
個人的な作品なので頑張りに星1つプラスです。
同人作品って知ってる?異常な完成度を誇る個人製作アニメ
「彼女と彼女の猫」に続き、新海誠が放った2作目のフルデシタル同人アニメ作品です。
個人製作のため、ややキャラクターデザインのぎこちなさは感じられるものの、
ほぼ一人(!)で製作したその光の鮮やかと雄大さで魅せる見事な美術描写、
美しい楽曲で切ないラブストーリーを高次元に仕上げており仰天させられます。
始まりもなく、終わりもない。
ただ大事に二人の少年、少女の絆の断片を切り取ったように感じられました。
また完全に完結した物語ではないため、これで終わり?と感じる人もいるかもしれません。
宇宙空間と地球上での時間経過の流れが異なるというSF要素を加味して、
徐々に離れていく携帯メールの届く時間と、それでも離れない二人の心の距離を
対極的に描き出した発想が実に巧い。近くにいても心が離れていく貧しさに比べれば
これは幸福?でもやっぱり不幸なの?と様々な捉え方や解釈ができる作品です。
とにもかくにも、同人作品としては他の追従を許さない比類なき完成度に圧倒されます。
ある意味これほどの出来栄えだと他の作家の皆さんの士気を削いでしまうかもしれません。
やればできる!というのも限度がありますよ。ホント、参りました。
コミックス・ウェーブ
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