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あしたのジョー2 Vol.2 [DVD]
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![あしたのジョー2 Vol.2 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51KHPMS56ML._SL160_.jpg)
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| ジャンル: | DVD
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| セールスランク: | 53379 位
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| 参考価格: | ¥ 2,000 (税込)
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日本アニメの最高傑作!!
これ以上のドラマを私は知りません。見たことが無い。
巷ではよく「あしたのジョー(力石徹との死闘)」のほうが取り沙汰されますが,私は絶対「2」のほうが好きです。
主人公の彼は生まれながらの独り者。その「人に頼らず生きてきた」という事が「希に見る自尊心と闘争心,そして逆境,特に孤独に強い男」という彼の性格に繋がる。「一匹狼的存在」だ。そんな中,少年院で力石徹と出会い衝突する。力石は,言ってみれば「秩序・ルール」を具現化したような男で,対してジョーはというと「自由」を具現化したような男とみていい。その「秩序」と「自由」とが命を懸けて衝突する。「俺に勝ったら言う事聞いてやってもいい。」と。これは人が生きる上で(特に男は)の根源的なものだ。だからこの話にはとても惹かれるのだろう。生きる上でとても大切な事だからだ。本来世の中は自由とルールとが交錯し,どこで折り合いを付けるかが問題。それらはやはり「命懸け」である事が相手に対しても説得力を持つ。それでこそ両者が納得をするのだ。この話ではそれらが見事に具現化されている。だから惹かれるのだ。ルールを守らせるほうも,自由を獲得しようとする者も,それぞれが命を懸けて戦って,それにより両者がお互いの勇気を称え合い分り合えるようになる。力石とジョーとが最後お互い健闘を称え合うところがその象徴だ。
力石は命懸けの減量をし,この事が敵対していたジョーの心に「尊敬」とか「敬意」の念を抱かせる事となる。それがお互い和解へと導く事となり,しかしその相手・力石徹は命を落としてしまう…このことがジョーの心の傷となり,相手の顔を打てないボクサーにしてしまう…そこからどうやって彼が立ち直っていくか,それがこのパート2の見所だ。
ジョーは最高
とにかく買ってよかった!絶対お勧め!
コロムビアミュージックエンタテインメント
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