ジョーと葉子の関係に興味津々
先日 NHKBSの特番で初めて見てすっかり嵌り あっというまに全話見ました。もちろんジョーが大好きになり、特に後半どんどんかっこよくなっていくな?と思いました。
確かに、彼をボクサーにしたのは段平ですが、彼をチャンピオンにしたのは白木葉子ですね。
特にこのBOX2では ふたりの様子に注目して見ていくと ホセ戦直前の控え室のシーンが、より切なくなります。
出会いの頃に葉子に悪態ついていたジョーは 好きな女の子をわざといじめるガキ大将のようだったけど、ドラマ後半になると 公衆の面前で彼女に怒る様子なんか お互いを知り尽くして遠慮なく言い合える 長年連れ添った夫婦のようにも見えます。いえ、それ以上の強い絆さえ感じます。
それだけに もっとふたりのほのぼのシーンが見たかったなと思います。私は、ふたりがハワイの砂浜をデートして、ジョーが暴走させた車の中で笑い合うシーンが大好きです。
紀子になれる女はたくさんいるかも知れないけれど、葉子になれる女はそうはいないでしょう。
彼女は本当にすごい人です。そしてその葉子に「好きだ」と言わせたジョーもすごい!
ボクシングシーンの迫力もさることながら 女性の立場でこの作品を見た時、ジョーと葉子の、何とも言えないプラトニックラブにも、新鮮な感動をおぼえてしまうのです。
だから ジョーが燃え尽きた後、葉子がどうなるか気がかりです。あのグローブだけを思い出に生きていけるのかな? 私はジョーにはもちろんですが、葉子にも大拍手を贈りたい!
日本アニメの最高傑作!!
これは文芸作品としても最高ですね。アニメという枠、越えてます!
また、ストーリーの留まらず美術とか演出、さらには音楽も素晴らしい。これら全てが相まって、最高の表現方法となっている。話も美しいし、絵も美しく音楽も素晴らしい。
ストーリー的には「”命懸け”という事が,相手に対して最も説得力を持つ」という事を教えてくれてます。主人公の彼はタマタマ若くして死にますが、これは百まで生きる人でも同じ事で、ようは「人は死ぬまでどうあるべきか」をこの作品はとても良く表わしているんです。この普遍的価値観がこの作品の質を大変高いものにしていると言っていい。哲学的にも文芸作品としても、教養作品としてもとても学ぶべきことが多く含まれる作品です。
大役者 白木葉子
ヘタにレビューなどを書けないところがこの「あしたのジョー」の凄いところ。ジョーはもちろん、ジョーを取り巻く世界がいい味を出しているから「ココは見所」というのではなく「全部見所」となっている。男性諸君にはぜひ一度は見て欲しい作品ですよ。強引にレビューするなら、「白木葉子」にスポットを当ててあげたいと思う。葉子に関して皆さん、低評価なのかあまり話が出てこない。この人物、ジョーを一番よく知る人物だと思う。テンプルを打てないと復帰戦で見破り、カルロスと思い切りスパーリングさせてあげたり、おっつぁんも気づかなかった減量苦を見破ったり。。色々な場面でジョーと衝突してしまうが、葉子はイイ女だと思いますよ。ホセ戦の直前まで切り出せなかった熱い思いをずっと秘めてジョーに接していたことを思うと、「不器用だけど可愛い」と思ってしまいます。(何でも器用にこなすが恋愛は武器用だったようですなぁ。) でも、最後の最後で血染めのグローブをもらえてよかったですよ。 できれば、ホセ戦の後もジョーには生きててもらって葉子とハッピーエンドがよかったのですが、自身の言葉通り、「真っ白な灰」となってしまいました。。 リング上では笑顔で、眠るように灰になったジョー。これもハッピーエンドと言えるかもしれません。 あの世で力石に会って、「よぅ、久し振りだな、力石。」なーんて会話をしたんでしょうかね。 あの世に行っても我々の心に生き続けるジョー。凄いですね。名作です。
大役者 白木葉子
ヘタにレビューなどを書けないところがこの「あしたのジョー」の凄いところ。ジョーはもちろん、ジョーを取り巻く世界がいい味を出しているから「ココは見所」というのではなく「全部見所」となっている。 男性諸君にはぜひ一度は見て欲しい作品ですよ。 強引にレビューするなら、「白木葉子」にスポットを当ててあげたいと思う。葉子に関して皆さん、低評価なのかあまり話が出てこない。この人物、ジョーを一番よく知る人物だと思う。 テンプルを打てないと復帰戦で見破り、カルロスと思い切りスパーリングさせてあげたり、おっつぁんも気づかなかった減量苦を見破ったり。。 色々な場面でジョーと衝突してしまうが、葉子はイイ女だと思いますよ。 ホセ戦の直前まで切り出せなかった熱い思いをずっと秘めてジョーに接していたことを思うと、「不器用だけど可愛い」と思ってしまいます。(何でも器用にこなすが恋愛は不器用だったようですなぁ。) でも、最後の最後で血染めのグローブをもらえてよかったですよ。 できれば、ホセ戦の後もジョーには生きててもらって葉子とハッピーエンドがよかったのですが、自身の言葉通り、「真っ白な灰」となってしまいました。。 リング上では笑顔で、眠るように灰になったジョー。これもハッピーエンドと言えるかもしれません。 あの世で力石に会って、「よぅ、久し振りだな、力石。」なーんて会話をしたんでしょうかね。 あの世に行っても我々の心に生き続けるジョー。凄いですね。名作です。
燃え尽きて・・・後はそれぞれの思いにおまかせ。
燃え尽きたジョーの姿はあまりにも有名・・・。けれど「金龍飛戦」以降はあまり好きではない。その訳は話がマンガチックになってしまったから・・・。ホセ、メンドーサ戦は金龍飛戦に比べれば大したことも無いように見えてしまうのは果たして僕だけだろうか?少々辛口の意見だが自分の正直な感想です。
バンダイビジュアル
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